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紙に書くと願いは叶う?効果を最大化する「4つのヒント」と新月の習慣

紙に書くと願いは叶う?4つのヒント&新月ワークのアイキャッチ画像 実践!開運アクション

願いのリストは手書きで書こう

紙に書くと願いは叶う……よく言われる方法ですが、試してみた事はありますか?
手軽なのでついスマホに書きたくなりますが、願いのリストを書く時は紙に手書きがお勧めです。

これは脳の仕組みを考えると、とても理にかなった方法なんです。
まずポイントになるのが、脳の重要な情報を選び取る機能です。
人の脳には意識する情報を取捨選択する仕組みがあり、これを網様体賦活系(RAS)と呼びます。
手書きで願いを書くと、脳はそれを大事な目標と認識します。
すると日常の中で、その願いに関係するチャンスや情報に気づきやすくなります。
今まで見えていなかったものが見えるようになるという状態です。

また手書きには記憶と理解を深める力があります。
文字を自分の手で書くことで、脳のさまざまな領域が同時に働き願いの内容が強く刻まれます
これは生成効果と呼ばれ、自分で生み出した情報ほど記憶に残りやすいという特徴があります。

さらに手書きには感情を乗せやすいという特徴もあります。
こうなりたいという気持ちが強くなるほど、その願いは脳にとって重要なものになります。その結果、行動につながりやすくなるのです。

願いのリストはスマホやパソコンではなく、手書きしましょう!

願いのリストは定期的に書こう

願いのリストは一度書いて満足してしまうよりも、定期的に何度も書き直す方が効果的です。
脳は繰り返された情報を重要だと判断するからです
一度だけ書いた願いよりも、何度も繰り返し書かれる願いのほうが、脳にとって優先度が高いものとして認識されます。
その結果その場限りとなってしまい、日々の生活で薄れていくのを防ぐことが出来ます。
定期的に、習慣の1つとして取り入れてみるのがお勧めです。

繰り返し書くことを続けていくと、自己イメージの更新が起こってきます
願いを何度も言語化するうちに、なりたい自分のイメージが少しずつ強まっていくからです。
そうすると、そのイメージに合った行動や選択を無意識に取りやすくなります。
この無意識に行動を選択するというのがポイントです。
人は理想(書いた願い)と現実の自分にズレがあると、その違和感を解消しようとするため、願いに沿った行動を取るようになります。認知的不協和です。

現実的な面でのメリットとしては、時間をおいて書き直すことで本当に望んでいることと、なんとなくの願いが整理され願いの精度が上がっていくことがあります。
その結果、より現実的で行動に結びつく目標へと変わっていき、願望実現へと近づいていくでしょう。
是非その場限りにしないで、繰り返し願いのリストを書きましょう。
この繰り返しのタイミングに新月パワーを取り入れてみると、より願望実現の効果が高まるでしょう。

新月パワー周期を活用しよう

新月の日に始めたものは、通常より早いペースで成長すると言われています。新月の日を待って新しい事を始めると早い展開が望めるのです。

宇宙に願いを伝えるにはタイミングも重要です。
是非、新月パワー周期を活用してみましょう。
新月になってから48時間は新月パワーが働きます。高い効果は最初の8時間になるので、新月に入った瞬間から8時間以内に願いのリストを書きます。
毎月の新月の日は、検索すると新月カレンダー等で簡単に見つけられます。

そしてさらに、誰にでも毎年3~5週間続く最大パワー周期というものがあります。
これは太陽がそれぞれの第11ハウスに入った時に訪れます。
この最大パワー周期中は、より多くの願いを受け付けてもらえるので、この期間を見逃さずに活用したいですね。
願いを書くのは、この期間中いつでもOKです
私はこの最大パワー周期を重視していて、毎年手帳を新調したときに、忘れないよう書きこんでいます。

新月のパワーはそれぞれ異なるものです
月が位置するハウスのサイン(星座)の影響を受けるので、それぞれのパワーは性質が異なります。
新月が各星座にある時、どんな分野の願いがより強く受け止められるかは、星座の専門分野により変わってきます。
その為各星座の専門分野を知り、それに合わせた分野の願いのリストを書くと効果的です。
例えば牡牛座はお金を支配するので、新月が牡牛座に入った時にお金に関する願いをすると良い、といった感じです。

最大パワー周期の調べ方や、新月が各星座にある時に実現しやすい願いの詳細については、こちらの書籍に詳しく書かれています。
願いを書く時にどんな風に書くと効果的かという例文も豊富に載っているので、願いを書く時にうまく書けないという場合にも、参考にしてみると良いでしょう。

アファメーションをプラスして、言葉の力で思考を変える

言葉は単なる伝達手段ではなく、私たちの脳のOSを書き換える強力なツールです。
アファメーションと手書きのリストを組み合わせることは、心理学的・脳科学的な観点からも非常に理にかなった願望実現メソッドといえます。

私たちの脳は、日常的に発する言葉や思考の内容を自分にとっての真実として受け取る性質があります。
肯定的な断言(アファメーション)を繰り返すと、潜在意識に新しいセルフイメージが刷り込まれます。
すると、冒頭でも触れた脳のフィルター機能であるRAS(網様体賦活系)が活性化し、それまでは見落としていた願いを叶えるためのチャンスや情報を鋭くキャッチできるようになるのです。
アファメーションによって特定の願いを言葉にし続けることは、このRASに検索ワードを入力する作業に似ています。
設定前はチャンスが目の前を通っても、自分に関係ないものとしてスルーしていたのが、設定後は脳がこれは重要だと判断し、解決策やヒント、協力者などの情報を引き寄せ、意識に上げるようになるのです。

アファメーションは未来を夢見ることではなく、言葉の力で脳のピントを理想の現実に合わせる作業です。
焦点が正しく合えば思考が変わり、自ずと行動が変わり、結果として現実が動いていくのです。
紙に願いのリストを手書きする+アファメーションで、願望実現への最短ルートを切り拓いていきましょう。

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