このブログでは西洋占星術と気学、引き寄せの法則を組み合わせた開運法をお届けしています。
今日は、私が実際に参拝して感じた「本当にお勧めしたい神社」についてお話しします。
神社巡りというと、どうしても「遠い」「車が必要」「時間がかかる」というイメージがありますよね。
でも、開運のチャンスは思い立った瞬間にこそ訪れるもの。
今回ご紹介する来宮神社は、そんな「すぐ行ける」という最大の強みを持った、現代人のための開運スポットなんです。
私がお勧めする神社3つ
まず、私が心からお勧めする神社を3つご紹介します。
伊勢神宮は、まさに別格。
正式な参拝順序は「外宮→内宮」ですが、私のお勧めルートは外宮(げくう)→月夜見宮(つきよみのみや)→猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)→内宮(ないくう)の順です。
以前内宮を参拝した際、オーブ(白い光の玉)を見ました。
その時見ず知らずのおじさんに話しかけられたのですが、その方もオーブが見えているようで、しばし光の玉について語り合いました。
あれだけ多くの方が参拝する神社でありながら御神気が薄れない、本当に別格の存在です。
諏訪大社は、上社本宮・上社前宮・下社春宮・下社秋宮の四社からなり、回る順番は自由ですが、定番コースは上社前宮から本宮、秋宮、春宮と回るルート。
とても強く鋭い御神気を感じた神社です。その強さは参拝者を撥ねつけるようなものではなく、凛とした強さ。
伊勢神宮の強い御神気とはまた毛色が異なる、独特のエネルギーでした。
そして来宮神社。
国指定天然記念物に選定されているご神木「大楠」は樹齢2千年を超え、日本三大楠の一つです。
幹を一周廻ると寿命が一年延命する伝説や、心に願いを秘めながら一周すると願い事が叶う伝説があります。
境内にはこれとは別に、樹齢1300年超の第二大楠もあり、こちらは落雷によって幹の中が焼失しても青々とした葉を纏って生き続けており、圧倒的な生命力を感じさせます。
伊勢神宮と諏訪大社の「圧倒的な御神気」と参拝の難易度
伊勢神宮も諏訪大社も、御神気という点では本当に素晴らしい神社です。
私自身、参拝するたびに心が洗われ、エネルギーをいただける場所だと感じています。
ただ、現実的な課題もあります。
伊勢神宮は外宮と内宮を回るだけでもそれなりの時間を要しますし、私のお勧めルートで月夜見宮や猿田彦神社も含めるとなると、丸一日がかりになります。
諏訪大社も四社を回るのが推奨されているため、車やバスでの移動が必須。こちらも1日がかりです。
つまり、どちらも「計画を立てて、時間を作って、交通手段を確保して」という準備が必要なんです。もちろん、その価値は十分にあります。
でも、気学的に見ると「思い立った時にすぐ動ける」ことには、特別な意味があるのです。
気学で見る「移動の負担」と運気の関係
気学では、吉方位への移動が開運につながるとされています。でも実は、「無理をして疲弊する」ことは、せっかくの吉方位効果を半減させてしまうことも。
そして何より大切なのが「タイミング」。
運気の流れには波があり、チャンスが訪れた瞬間に動けるかどうかが、開運の鍵を握っています。
「来月時間ができたら」「来年の休暇で」と先延ばしにしているうちに、その時のエネルギーは過ぎ去ってしまうかもしれません。

樹齢2000年超!「大楠」が放つ驚異の生命力
来宮神社の第一大楠は、樹齢2000年を超えています。第一大楠↑
2000年という時間の重みを想像してみてください。
この楠は、飛鳥時代から平成、令和まで、ずっとこの地に立ち続けてきたのです。
占星術の世界では、2020年末から「地の時代」から「風の時代」への大転換期を迎えました。
変化とスピードが求められる風の時代だからこそ、どっしりと根を張り、何があっても揺るがない大楠のエネルギーが、私たちに必要なのかもしれません。
大楠の前に立つと、その圧倒的な存在感に言葉を失います。
幹の太さ、枝の広がり、そして静かに放たれるエネルギー。
これは写真では決して伝わらない、実際に足を運んでこそ感じられるものです。
第二大楠は、落雷で幹の内部が焼失したにもかかわらず、今なお青々とした葉をつけています。この「困難を乗り越えて生き続ける力」は、まさに私たちが今の時代に必要としている力そのものではないでしょうか。第二大楠↓

一番のお勧めは来宮神社
正直に言えば、御神気の「強さ」だけで比較すると、来宮神社は伊勢神宮や諏訪大社に一歩譲るかもしれません。
でも、「総合評価」で考えると、来宮神社が圧倒的に一位なんです。
その理由は、なんといってもアクセスの良さ。
熱海駅から来宮駅まで一駅、そこから徒歩約5分。
都心からでも日帰りで十分参拝できます。車も必要ありません。
この「思い立ったらすぐ行ける」という気軽さが、現代人にとっては何よりの強みなのです。
そして大楠のパワーは、決して劣っているわけではありません。むしろ、直に触れることができ、そのエネルギーをしっかりと受け取ることができます。
気学的に見ても、「チャンスを逃さない」ことは非常に重要。
「行きたい」と思った時が、あなたにとってのベストタイミング。そのタイミングを逃さず動けることが、開運への最短ルートなのです。
【占星術×気学】来宮神社への参拝が「現代人」に効く理由
星の動きに合わせた「リセットと再生」のエネルギー
占星術では、新月や満月、水星逆行など、定期的に「リセット」や「振り返り」のタイミングが訪れます。
そんな時、わざわざ遠くまで足を運ばなくても、気軽に訪れられる聖地があることは大きな意味を持ちます。
大楠は2000年以上、四季の巡りを見守り続けてきました。
その樹の前に立つと、自分の悩みや焦りがいかに小さなものか気づかされます。同時に、「それでも大丈夫」という深い安心感に包まれるのです。
特に、逆行期間中や食の前後など、エネルギーが不安定になりがちな時期には、こうした「安定した場」を訪れることで、自分自身を整えることができます。
吉方位でなくても、大楠のパワーで運気を底上げできるワケ
気学では吉方位への移動が重視されますが、基本的に神社への参拝は吉方位かどうかはあまり気にしなくても大丈夫です。
吉方位を待っていたら、参拝のタイミングを逃してしまうかもしれません。
それよりも、「今、行きたい」という直感を信じて動くこと。
その行動力こそが、運気を引き寄せる鍵になります。
大楠に触れ、その生命力を感じる。
一周回りながら、心に秘めた願いを想う。
その体験は、あなたの潜在意識に深く刻まれ、引き寄せのエネルギーを活性化させるでしょう。
「総合1位」の理由は「すぐ行けること」
伊勢神宮の別格の御神気、諏訪大社の凛とした強さ、そしてどちらも素晴らしい神社です。
でも、「総合評価」で来宮神社を1位にする理由は、シンプル。
それは「思い立った時にすぐ行ける」から。
開運のチャンスは、日常の中に隠れています。
大切なのは、そのチャンスに気づいた瞬間、すぐに動けること。
来宮神社なら、ふと思い立って訪れることができます。その気軽さが、あなたの運気を確実に底上げしてくれるのです。
樹齢2000年の大楠が放つ生命力を、ぜひご自身で体感してみてください。
きっと、あなたの中に眠っていた力が目覚めるはずです。
来宮神社へのアクセス
- JR来宮駅から徒歩約5分
- JR熱海駅からバスで約10分、「来宮神社前」下車すぐ
あなたの開運を心から応援しています!


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